カラーのフロアタイルで明るい印象に!

カラーのフロアタイルで明るい印象に!

カラーのフロアタイルで明るい印象に! カラーのフロアタイルでパッと明るい印象の部屋にしてみましょう。明るい印象といえば暖色系の、赤、ピンク、オレンジ、黄色などがあります。

赤はやる気を奮い立たせる色ですし、ピンクは若返りを期待できる愛されカラーです。仕事が忙しくほっとする間もない方などは、フロアタイルをピンクにすると優しい気持になれます。オレンジ色は陽気で光り輝く色です。華やかで元気になる色です。黄色は心の悩みにアピールして精神的に不安定な状態にある時に救いとなる色です。

青やベージュ、緑などは緊張を弛緩させる働きがありますので、リラックスするには良いでしょう。どの色もグラデーションで濃い色から淡い色まであります。濃ければ働きも強く、淡ければ穏やかになります。パステルカラーを使用するとよりマイルドになります。

働きが色によって沢山ありますが、ご自分の好みの色にするのがいいという方もいらっしゃいますので、神経質にならずにパッとみてああ、元気になるな、という色を選ぶのも良いでしょう。

まるでパリの子供部屋の様なフロアタイル

まるでパリの子供部屋の様なフロアタイル おしゃれなインテリアでセンスのいい家に住みたい。そう考えるファミリー層が、力を入れる部屋の一つが子供部屋です。どのような部屋にするか、よくお手本になるのが、インテリア雑誌等で見かけるパリの子供部屋です。

パリのアパルトマンのこじゃれた子供部屋は、年季を感じる木製のフローリングに、アンティーク風の家具があったり、カラフルな机、椅子があったり、ナチュラルな風合いの中に個性が光るインテリアが素敵です。家具以外にもカーペットやカーテン等のデザインが子供らしく可愛い物が多いです。

簡単に雰囲気を出す為には、賃貸物件でも使えるフロアタイルを敷き詰めるのがおすすめです。様々なデザインの中でも、パリの子供部屋の様にするなら、少しくすんだ木の色味で正方形のパネル型フロアタイルの向きを交互にしながら敷き詰めます。そして、白、ベージュ、茶色の中から子供が気に入った色味でインテリアを揃えて統一感を出し、個性的なカーペットやカーテン等でアクセントをつけると、センスの光る子供部屋が出来上がります。また、塩化ビニール製のフロアタイルなら、汚れても拭き取れるので、子供部屋にはぴったりです。

子供と一緒に模様替えするのも、楽しい家族時間になります。子供にとってお城のような子供部屋作り、フロアタイルを探すところから始めてみましょう。